2013年過去記事|勝手に映画ランキング2010年上旬

2015年12月01日

2010年の上旬に上映した映画を個人的にランキング。

映画タイトル
  • ラブリーボーン
  • シャッター アイランド
  • 交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦
  • 人間失格
  • トイ・ストーリー 3D


上にあげたのは、どれもコマーシャルでも流れたと思うので
全部知ってる人もいるかも。


ラブリーボーン
14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続けるファンタジックな感動ドラマ。全世界30か国以上で1,000万部以上を売り上げた原作を、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが監督という豪華布陣で映像化。主人公の少女役は、『つぐない』のシアーシャ・ローナン。前代未聞の物語設定と、少女が起こす奇跡に注目。


映画では見てないけどDVDをレンタルして見た作品。
ファンタジーだけど、心打たれる映画でした。


シャッター アイランド
『ディパーテッド』のマーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオが再びタッグを組んだ、不可解な事件が起きた孤島を舞台に、謎解きを展開する本格ミステリー大作。原作は『ミスティック・リバー』の著者、デニス・ルヘインの同名小説。主演のディカプリオが島を捜査する連邦保安官を演じ、『帰らない日々』のマーク・ラファロ、『ガンジー』のベン・キングズレーが共演。次々に浮かび上がる謎や、不気味な世界観から目が離せない。


これは、映画館に見に行った作品。
もともとディカプリオが好きだから見たって感じ。
終盤にかけてオチが見えてくるがその部分がまた良かった。


交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦
米倉涼子主演の人気テレビドラマ、「交渉人」シリーズの劇場版となるハードボイルド・サスペンス。難事件を次々と解決する警視庁捜査一課のネゴシエーター、宇佐木玲子が、ハイジャック犯と命懸けで格闘する姿をダイナミックに描く。メガホンを取るのは、ドラマ版の演出も手掛けてきた松田秀知。ヒロインの米倉涼子をはじめ、陣内孝則や筧利夫、笹野高史などドラマ版でもおなじみの面々が出演。米倉がワイヤー・アクションにチャレンジするなど、迫力のスケール感と鬼気迫る頭脳戦から目が離せない。


テレビでも大好評の米倉涼子演じる「交渉人」


人間失格
昭和の日本を代表する小説家・太宰治の代表作品の一つである「人間失格」を原作とした文芸映画大作。過剰な自意識が原因で周りの人間となじめず、酒や女におぼれて廃人同様に破滅していく男の魂の旅路を描く。映像化は困難と言われた原作を『赤目四十八瀧心中未遂』の荒戸源次郎がまとめ上げ、太宰の分身的存在の主人公を生田斗真が熱演する。不安や苦悩を抱える主人公像が混迷の時代を生きる現代人に共感を呼びそうな一作。


この作品は、いつの時代でもアレンジしながらでも受け継がれていきそう。


トイ・ストーリー 3D
カウボーイ人形のウッディと最新式の人形バズ・ライトイヤーの冒険を描くCGアニメの大ヒット作を3D版で上映。持ち主の少年アンディの部屋から飛び出したウッディとバズが、外の世界で予測不可能な大冒険を繰り広げる。ピクサー・アニメーション・スタジオが発表した世界初の長編CGアニメ映画として、1995年の公開当時に世界的ヒットを記録。よりダイナミックな映像体験ができる3D版で、各映画賞にも輝いた名作が楽しめる。


子供向けのCGアニメだけど、一緒に楽しめる感じかな。

【記事名】 2013年過去記事|勝手に映画ランキング2010年上旬
URL: http://awz.seesaa.net/article/373916081.html | 映画全般(DVD)等
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